meta descriptionの記述と必要な文字数とは

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meta descriptionはそのサイトであったりページの簡単な説明が出来るものであり、内容をユーザーに伝えるためのものです。

検索エンジンにおいてもそれは同様であり、Googleにおいてはそれを評価しさらには検索結果に記載されるものになっています。

meta description 概略文

赤字で囲んでいる部分がmeta descriptionで記述した部分であり、長すぎず短すぎない簡潔な文章にしておくことが重要であり、具体的には124文字以内にしておくほうが良いでしょう。

というのもGoogleの検索結果では124文字以上の場合には「・・・」となりそれ以上を表示してくれなくなってしまいます。

かといって確実に124文字以内に収めないとと杓子定規に考える必要はありません。表示されなくなるまでに自分の伝えたいことが伝わっていれば問題ありませんので多少は多くても問題ないと覚えておくと良いでしょう。

また短すぎる場合には検索結果に表示されなくなってしまいますのでその点も注意しておく必要がありますね。

記載方法と注意点

meta descriptionはあくまでも紹介文・概要文であり具体的には<meta name=”description” content=”○○”>という形で記載します。

meta description

ページ内容と違うものを入れておくことは厳禁であり、上位にランキングされていれば猶更ですが紹介文にもキーワードを詰め込み過ぎないようにして、ユーザーが見た場合にクリックしたくなるような内容にしておきましょう。

タイトルに比べて文字数も多いので文章にするにあたっては簡潔すぎなくても良いのでページ内容を説明できるような文章にしておくことが大事です。

ページ毎にmeta descriptionの設定することが重要

全てのページに異なるmeta descriptionを付けることが大事で、同じ自分のサイトだから同じ説明文で良いやというわけにはいきません。

コピーコンテンツに対してはGoogleは特に厳しく検索結果から大きくはじかれる可能性もありますし、Googleに対してだけではなく何よりもユーザーに対してはタイトルと紹介分が違うとクリックしようとは思いません。

そのページごとに書いてある内容は違いますから説明文が同じになるということはないはずですよね?

どうしてもトップページは作り込みがちですのでmeta descriptionなども考えて作成しますが、他のページはおざなりになってしまうことも多いです。

だからこそそれぞれのページを作るときにも、紹介文も分かりやすく簡潔なものを作成することでユーザーがクリックしたくなるようなページにすることが出来ますし、そのようなページを1つづつ増やしていくことでサイト全体の表示数が増えることになります。

導線はトップページだけではなくすべてのページが検索者にとってのスタートページであると認識し、そう考えておくことで紹介文もすべて違ったものになることでしょうからね。

まとめ

meta descriptionはそのサイトの紹介やページ概要を伝えるものです。

検索ユーザーはその内容を一目で判断し、見るかどうかを判断しますのでタイトルを補完するための大事な部分であることは間違いありません。

目標のキーワードを含めることでその言葉での検索してきたユーザーや検索エンジンに伝えることが出来ますしさらに他のサイトとの差別化を図るためにも重要な部分となるでしょう。

全てのページにオリジナルな紹介文概要文を付けることでユーザーを囲いこんでいきましょう。

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